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どうして「結婚は若いうちにした方がいい」のか?

若いうちに結婚する

こんにちは。バーテンダーのtakumiです。

「結婚は若いうちにした方がいい」

世の中にはこんな考え方の人がいらっしゃいます。

いま婚活に勤しんでいる方もできるなら早く結婚を決めたいと考えている方も多いことでしょう。

takumi

しかし結婚を焦るような状況になっている時点で、じつはもう「結婚は若いうちにした方がいい」の理由にお気づきになっている方も多いと思います。

さまざまな理由から晩婚化が進む現代において、若いうちに結婚する意義はどこにあるのでしょうか?

本記事では毎夜多くの方の恋愛トークをカウンター越しに聞いているバーテンダーの筆者が思う「結婚したいなら若いうちにした方がいい」の本質についてお伝えします。

結婚に正解はない

まず大前提として、恋愛はもちろん結婚には正解はありません

人それぞれに正解が異なるので一言で正解を語ることはできない、というのが正しいでしょうか。

takumi

本来この手の話は周りの意見や自分の思い込みに左右されず、自分の心のおもむく方へ舵を取るべきだと思います。

しかしそうはいっても人生の一大イベントである結婚をあまりにもイレギュラーな形で迎えたくないというのも本音でしょう。

せめて平均的な結婚による幸せは手に入れたい。

できるなら人よりもちょっとだけ幸せな結婚生活を送りたい。

そのためには結婚というものに対する世間の考え方をたくさん知っておきたい。

そう思ったとき、「結婚は若いうちにした方がいい」という意見が気になってくるのではないでしょうか?

若い時の”盲目さ”が結婚には必要

昔、とあるお客様から「君は結婚願望はあるの?」と聞かれたことがあります。

当時の筆者はなんとなくですが結婚願望を持ち始めていた時期だったので「あります」と答えました。

するとそのお客様は「結婚は馬鹿にならないとできない。本当にしたいなら早くしなさい」と仰ったのです。

takumi

いまでもこの言葉は僕の心の中に残っています。

これはいったいどういう意味だったのか、理解するのに僕は10年近くかかりましたし、じっさいに理解するのには年を重ねる必要があったともいえるかもしれません。

話は変わりますが、価値観が多様化し日々を忙しなく生きる現代人においてなかなか結婚にたどり着くことができずに焦っている人は少なくありません。

いざ出会いの場で異性と会ってみても、相手の嫌なところばかりが目に付いてしまうという人もいるでしょう。

MEMO
じっさいにカウンター越しに、最近の出会いについて語る女子会に耳を傾けてみても容姿、経済力、性格、職業、住まい・・・さまざまな問題点が取り上げられています。

人は年を重ねて経験を積めば積むほど社会というものの仕組みが見えてきます。

学生時代には理解できなかった、理解する必要性すら感じなかった政治の話、年金の話、子育ての話・・・。

さまざまな要素が少しずつ見えてくるようになると、じつは生きていくだけでものすごく大変なんだということを知ることになります。

takumi

両親がそんな社会のなかで僕も育ててくれたと知って、僕は初めて心の底から親への感謝と尊敬の気持ちを持った気がしましたね。

それと同時に人よりも幸福でありたい、こんな世の中で自分は勝ち組でいたいという気持ちは誰しもが持っているものです。

そしてそれを実現するためには結婚相手の選び方がとても大切であるということも自然と理解していくのです。

takumi

そう、人は年を重ねれば重ねるほど結婚に対するメリットとデメリットを正確に把握していきます。

ハイスペックなら生活が楽になる、家庭的な人なら子育てや家事を分担できる、浮気性の人なら家庭が壊れてしまうかもしれない。

いざ異性と出会っても本当にその人は自分の人生を理想の方向へ導いてくれるのか、無意識に厳しく審査してしまいます。

takumi

つまり人は年を重ねてから結婚しようとした方が、無意識のうちにハードルを高く設定してしまうのです。

そして悲しいことに、現実にはすべての理想を兼ね備えた人など存在しません。

それは分かっているのですが、かといってお相手の欠点を無視して結婚した場合に、果たして将来の不幸の火種にならない保証もありません

しかし若いうち、まだ社会の全体像がボンヤリとしか見えていない状態、たとえば20代前半から中盤くらいにかけてならばどうでしょう。

お相手のことも好き、2人ともまだ若いし最悪どうとでもなる。

そんな勢いと自信、そして盲目さが結婚を決意させるにはじゅうぶんだというわけです。

若いうちに結婚して後悔しないのか?

若いうちに結婚したら、結婚したその先に待ち受けるかもしれない苦難を乗り切れるのか、と疑問に思うかもしれません。

これは筆者が思うに考え方が逆です。

結局、誰といつ結婚したところで結婚における苦難は誰もが経験しうることなのです。

そうであるとすれば、気持ちも乗っている若いうちの方が結婚に踏み切りやすい。

だから「(本気で結婚したいなら)若いうちに結婚した方がいい」という言葉が生まれるわけです。

筆者はさまざまなご夫婦や既婚者の方も接客させていただいていますが、自分のした結婚に文句の一つもいう点はないという方はあまりいらっしゃいません。

きっと誰であっても、心の中ではもっと良い結婚相手がいたのではないか、と妄想することはあるのでしょう。

takumi

そもそも結婚に対して「後悔するかもしれない」なんていう冷静な分析をしている時点で、あなたはすでにここでいう”若い”人ではないのかもしれませんね。
結婚後悔症候群の人が増えている?結婚を後悔している人が楽になる方法とは

「結婚は若いうちにした方がいい」は間違いではない

これはあくまで人生のどこかで結婚することを前提とした考えだと僕は思います。

現れるかもわからない、そしてほぼ確実に現れない白馬の王子様を待つよりも若いうちに勢いで結婚した方が結婚について悩むことは少ないかもしれません。

takumi

少し前にした話に戻りますが、ここまでくると「結婚は馬鹿にならないとできない。」というのも納得できます。

結婚というのはどんな状況下においてもある種の賭けなんです。

自分の人生を赤の他人に預けるという賭け。

合理的に判断していたら、そこにメリットを感じ取ることができない人がたくさんいるのも頷けます。

でも結婚することで今よりも幸福になれると信じるから、多くの人は結婚という選択をするのです。

それはある意味では馬鹿にならないとできないことなのかもしれませんね。

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