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奢らない男はありえない?割り勘男をどう評価すべきか

奢らない男

こんにちは。バーテンダーのtakumiです。

恋愛や婚活において、女性が新しい男性と出会ったときにはじめにアリナシを判断するポイントになるのが「その男性は奢ってくれる人なのか」という点。

一昔前は「デートして男性が奢らないのはあり得ない」という価値観が強かったと思いますが、最近では必ずしもそうとも言えなくなってきました。

とはいえ奢らない男が増えてきた一方でそれを許せないという女性の意見も多くみられますよね。

女性の中でも考え方が分かれているようには思うけど、内心みんな奢ってもらいたいとは思っていると思う。

女性のお客様

takumi

果たして「奢ることと好きなこと」は関係するのか?

本記事では不毛のように思える議論を男女両方の立場から改めて考え直し、皆さんにも改めて自分なりの考えを整理していただければと思います。

奢らない男性の考えとは?

近年急増しているとも言われている「奢らない男」。

takumi

たしかにバーで働いていても割り勘にする男性、一軒目は払ったから2軒目は奢ってもらう男性などが増えている実感はあります。

本来男らしさのアピールのシーンでもある支払いにおいて、彼らはどんな考えを持っているのでしょうか。

まずは男性側の意見を聞いてみましょう。

takumi

当店の男性ゲストやSNS上の意見などから多かったものを紹介していきますね。

昔とは価値観が変わってきたから

「男が奢るのは当たり前」だったのは今や昔の話。

最近では女性の社会進出も進み産休や育休前の状態では給与水準にもさほど差がないことも多いです。

takumi

じっさいにカップルで女性の方が稼いでいるというケースはさほど珍しくなくなりましたよね。

そのため無理に男性がすべてを奢るのではなく、経済状況を考えて割り勘にしたり女性側も少し負担するのが妥当という価値観も増えてきています。



20代そこそこの女性だと「対等な立場の男性に奢ってもらうのは申し訳ない気持ちが強い」「男性が奢る姿を特別かっこいいとは思わない」みたいな考えの子も増えている気がする。

女性のお客様

takumi

じっさいに20代カップルのお客様のなかには、彼女側から「全部奢られるのは嫌!」と男性に奢らせない女性もいらっしゃるくらいなんです。

お互いの経済力や歳の差などなにもよるのかもしれませんが、今後このような価値観はますます優勢になるかもしれません。

奢るほどの価値を見出していない

付き合っているならまだしも、まだ関係があいまいな状態では奢りたくないという考えの男性もいます。



男性側としてもただただお金を払うだけのデートはしたくないのが本音でしょう。

そのデートを心から楽しんだり次につなげたいと考えているのであれば奢りたいと思うかもしれません。

しかし、逆につまらないと感じたら奢りたくないというのも男性の心理としてはあるかもしれませんよね。

女性は奢ってほしいのが本音

割り勘派の男性も増えてきているなか、それでも女性はやはり奢られたいのが本音ではないかと筆者は考えています。

特にそれが本命の男性ならなおさら。

理由は簡単で、デート代を出してくれるというのは好きな人が自分にどれだけ投資してくれるのかを測るのにおいて分かりやすい指標の一つだから。

「自分のことが好きなら投資してくれる」という想いが根底にはあると思うので、好きな男性には奢ってほしいと考えるのではないでしょうか。

新しい価値観が生まれてきていることはわかるけど、それでも女性としては奢ってもらうことに理屈じゃなく意味を感じることも多いのよね。

女性のお客様

takumi

男性側の本気度を示す指標として、まだまだ奢るという行為には意味があるといえますよね。
女性の方が「化粧や洋服でデートにかかるコストも高いから~」っていう意見もあるけど、そういった経済的な側面より単純にどれだけ私にサービス精神を発揮してくれるかという意味合いの方が強いのかも。

女性のお客様

そんななかで現実問題としてお相手ばかりに負担させることを気にかけたり、男性に一方的に奢られることに違和感を覚えた女性は割り勘派になるわけです。

奢る奢らない論争はどこへ行きつくのか

モテる会話の仕方

奢らない男はありえない?

奢ってもらって当然は間違ってる?

これらの奢る奢らない論争は結局のところ捉える人やその捉え方によって意味合いが変わってきてしまいます。

まず大前提として言えることは、奢るも奢らないも当人同士の自由であって他人がとやかく言う事ではないということ。

当人たちが納得してその関係になっているのであればどちらも正解ということになります。

takumi

これに対して「男側が奢るのが当然だ」「女はいつも奢られるのが当たり前に思っていておかしい」と決めつけるのはナンセンスです。

こうした前提を踏まえた上でそれぞれの立場で奢ることについて考えてみましょう。

男性の立場ではみた場合

男性の立場からこの問題を見た場合、まず男性が”奢る”という行為によってカッコがつく、見栄を張れると考えているかどうかが第一のポイントです。

一般的に男性が女性に奢るのは自身の男性性を示すためです。

経済力があり、頼れる男、カッコいい男であることを示すためにデート代をすべて払うのかな。

女性のお客様

takumi

お店で男性のお客様と話していても「デートでは男性が奢るべき」と考えている男性は若者にもまだまだたくさんいるんですよ。
案外女性の方が謙虚になっていて、男性が奢る派でも少しは払いたいっていう人も多いのよね。

女性のお客様

いっぽうで、さきほども少し触れたように特に最近の若い男性は”奢る”という行為自体に特別カッコよさを感じない人も多いです。

takumi

見栄を張る行為自体をダサいと捉える人も多いのではないでしょうか?

このような価値観で見た場合、女性に対して無理に奢ろうといういう考えが浮かばないこともありえるのです。

女性の立場からみた場合

女性の立場から見た場合、男性から奢られるという行為は少なからず女性として認められる・女性として扱われるという意味合いを含んできます。

ですから意中の相手から奢られるというのは基本的に喜ぶべきことです。

いっぽうで女性としての自分を大切にしつつも、あくまで男性と対等でありたいという考えを持つ人もいることでしょう。

こうした価値観からすると、少なくとも同じ立場の男性から一方的に奢られ続けるというのはたとえ恋人であっても気が引けるという方がいるのもうなずけます。

takumi

相手との経済力によほど差があったり、年齢が大きく離れていない場合は自分でも負担したいと思うこともあるかもしれませんね。

それぞれの立場から考えてみる

このように両者の立場からみてみると、お互いに奢る派/奢られる派の考え方が存在しうるという結論になります。

そして奢ることに対する価値観は個々人の性への考え方にも根深く結び付いていて、これはもはや宗教のようなものです。

takumi

性に対する思考は宗教と同じくそう簡単に変えることはできません。頭では理解していても、嫌悪感を抱く考え方というのが人それぞれ違いますからね。

だから奢り奢られについても考え方の合わない人とは無理してお付き合いしない方がいいのです。

takumi

そこを議論しても泥沼なんですよね。


割り勘派は割り勘派の人と、奢る派は奢られる派とそれぞれ出会って付き合えばそれでいいのです。

どっちが良い悪いではなくて、どちらの考えも尊重すべき価値観なのね。

女性のお客様

ミスマッチが論争を泥沼化させている

奢りたい派の男性、割り勘派の男性は現代においてそれぞれ一定数は存在しています。

それなのにこの論争がたびたび話題に上がるのは、奢りたい男性と奢られたくない女性、割り勘派の男性と奢ってもらいたい女性のミスマッチが多いからです。

男性からしても無意識に自分と異なる価値観の女性に惹かれている部分はあるのかもしれませんね。

takumi

その結果として解決することのない奢る/奢らない論争が語り継がれていくというのはありそうですよね。

奢り奢られは心のやり取り

奢る奢らないは本人たちの自由です。

さらに言えば、この問題は根底では経済観やジェンダー的な価値観にもつながってきます。

ですから、奢り奢られの意見が一致しない異性とはうまくいかないというのもあながち間違いではありません。

とはいえお互いに忘れてはならないのは、奢る/奢らない問題の本質は相手の気持ちを可視化する点にあるということ。

奢る派の人は男性からすればよく見られたいという想いに加えて女性への敬意や気遣いが含まれていますし、女性からすれば自分に対する気概に加えて逆に男性に感謝を感じる瞬間でもあります。

いっぽうで奢らない派にも「お互いが平等でいる」「お互いに助け合う」という思いやりが存在しています。

いずれにしろ経済的な負担・・・つまりお金を通してお互いの気持ちを確かめ合う要素として機能しているわけです。





takumi

恋愛関係における”奢り”のそういった本質が見えてくると奢る/奢らないに関わらず、相手と気持ちのやり取りができるかが大切だとわかりますね。
相手が本当に自分のことを考えてくれているのであれば、奢る奢らないは関係ないもんね。

女性のお客様

奢らない男はありえない?のまとめ

奢るにしろ奢らないにしろ、その行為だけでお相手の気持ちを明確にすることなんでできません。

お金だけを負担することは気持ちがなくても誰にでもできます。

takumi

それでも「奢るだけの経済力がなければお断り」というのであれば、それはそれでひとつの価値観です。

どちらにせよ2人の関係性のなかに居心地の良さがなければその関係は長続きしないでしょう。

奢らない主義の男性も決して女性のことをないがしろにしているわけではありません。

奢らない=ありえないとバッサリ切り捨てるのではなく、相手がどうして奢らないという選択をしているのか。

その背景にも少しだけ考えを及ばせてみると、ただケチなだけなのか経済的な事情なのか、それとも女性へのある種の気遣いなのかが見えてきます。

takumi

そこまで理解した上で「ありえない」と感じるのであれば無理に関係性を続ける必要もないですよね。

奢る/奢らないという表面上の問題だけでなくぜひその内面にも目を向けることで、次にこの問題に向き合ったときによりよい選択をして欲しいなと思います。

奢る/奢らないの価値観の違いだけでせっかくの出会いを無駄にしてしまうのももったいないもんね。

女性のお客様

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