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女性との会話は共感が9割【男子必見!バーテンダーが教える会話術】

女性の話に共感する

こんにちは。バーテンダーのtakumiです。

男性の方で女性と会話するのが苦手、女性とお付き合いするとよく怒らせてしまう・・・という方も多いのではないでしょうか?

男性と比べて女性は日ごろの何気ない会話をコミュニケーションのなかでも特に大切にする傾向がある思います。

takumi

それゆえに普段の会話に手を抜きがちな男性諸君は女性を不機嫌にさせてしまうことも多いのです。
手を抜いているつもりはないんだけど、共感力は低いかも・・・。

男性のお客様

特に会話における共感力が低い男子は女性とのコミュニケーションですれ違いが起きやすく、長期的な関係を続けることができません

本記事ではバーテンダーの筆者が長年の実務経験を経て感じるコミュニケーションにおける共感の重要性についてまとめていきたいと思います。

女性は共感してくれる人に好意をしめす

女性との会話で重要なのはまず第一に共感です。

共感することで「私のことをしっかり理解しようとしてくれている」という感情が好意につながりやすくなります。

  • 大変だったね
  • つらかったね
  • 悲しかったね
  • 楽しかったね
  • おしろかったね
  • おいしかったね

あなたはこのような共感フレーズを女性との会話でどの程度使っているでしょうか?

特に関係が深くなった女性に対しては自分の意見を優先するあまり、相手の言葉に対してすぐに反論したり自分の主張をぶつけていませんか?

たしかに、相手の言うことに少し違和感を覚えたらすぐに「でもさ~」とかいって反論したりしてるかも・・・。

男性のお客様

たしかにこれが仕事におけるコミュニケーションだったら、自分の意見を示すことは重要です。時にはアドバイスして相手を導くことも大切でしょう。

しかし、あくまでプライベートの男女の関係において、女性は男性に「私をよりすばらしい人間へと成長させてもらおう」などとは基本的に考えていません。

takumi

「お互いを高め合える関係」などということもありますが、それはあくまでお互いへの共感があったうえでのこと。

それよりも一緒にいて心落ち着ける関係を目指しているはずなのです。

それに対して男性は女性の話に対して反論したりアドバイスしたりすることを優先してしまいます。

女性にとって重要なのは話の結論よりも過程にあったりするのですが、そうしたまどろっこしい過程をすっとばして結論を聞こうとしたり、結論しか聞いていなかったりします。

takumi

ここでいう過程とは感情の動きのことです。「私はこの時こう思った」とか「こういう感情になったからこうしたかった」とか。

もちろんただむやみに共感するだけではダメです。

場合によっては共感した後にフォローしたり、アドバイスが必要な時もあるかもしれません。

しかしまずは一度共感して「あなたの味方である」「あなたのことを理解しようとしている」ことを示してあげることが大切なのではないでしょうか?

takumi

女性とのコミュニケーションがうまくいかない男性は共感の重要性についていまいちど見つめなおしてみてください。くれぐれもめんどうくさいななんて思わないように!
女性にとって「共感してもらう」っていうのは男性が考えている以上に重要なことなんだね。

男性のお客様



女性との会話で必要な共感の仕方

わざとらしい共感は必ずしもいい結果を生みません。

特に共感ベタな男性が「はいはい。共感してやればいいんでしょ。」みたいに見え透いた共感をしてしまっては逆効果。

女ってめんどくさいな感が出ていて最悪よね。

女性のお客様

一番いいのは心から相手の話に共感してあげることですが、これが男性的にはなかなか難しいことも多いでしょう。

takumi

女性的には「本当に私に興味があるなら私の話に共感してくれるよね」と思う事が多いみたいです。最終的に否定したりアドバイスするにしても、まずは「あなたの気持ちも分かるよ」とワンクッションおくことが大切なのでしょうね。

心から共感することに自信のない男性は少し小手先の技術を身に着けておいても損はありません。

筆者はバーテンダーとして多くのお客様を接客しますが、基本的にはいかにお客様に共感できるかが勝負です。

takumi

バーテンダー自身に圧倒的なタレント性があれば個性をウリにして勝負できますが、たいていそんなタレント性ありません。そこで必要なのが共感力だと僕は考えています。

まだあまり仲良くない方を相手に共感をするための会話術が、相手の発した言葉について共感し、興味を持って質問を返していくというものです。

私、カレーが好きでよく食べ歩くんです。

女性のお客様

takumi

僕もカレー大好きですよ!どこかおすすめはありますか?
私は職場が〇〇なので〇〇によくいきますよ。

女性のお客様

相手の会話に出てきたキーワード、今回はカレーをピックアップして質問を返します。

MEMO
これを心理学ではフォローアップクエスチョンなんていったりします。

ここで重要なのは「相手がカレー好き」という事実にいったん共感してあげること。

カレーを嫌いな人はいないと思いますが、これが例えばパクチーだったとして、あなたがパクチーが嫌いでも・・・。

「僕は苦手だけど好きな人も多いですよね。どこかおすすめのタイ料理屋さんとかあるんですか?」

みたいに相手の考えや趣味趣向に一度寄り添ってあげることが大切ですね。

寄り添ったあとは関連する質問をどんどん投げかけて相手にそのことについて語ってもらいましょう。

趣味の話だけでなく、つらかった話や悲しかった話でも一緒です。

彼女

今日、仕事が遅いって上司に怒られちゃって・・・。
それは大変だったね?でも別にわざと手を抜いてやってたわけじゃないんでしょ?

彼氏

彼女

うん。でも今日はちょっと体調が悪くて頭がボーっとしてたのはあるかも。
それは体調のせいだから仕方ないよ!体調が悪かったのには理由があったの?大丈夫?

彼氏

このように相手の状況に共感しながら会話をして、相手が話したいこと、心のなかでモヤモヤしていることを話せるように質問してあげるのがポイント。

くれぐれも「体調管理も社会人にとって大切だからな」とか「締め切りは守らなきゃね」なんて当たり前のことを言わないように。

takumi

多くの場合、それは女性も分かっています。プライベートで一緒にいる男性求めていることはそんなアドバイスやお叱りではないんですよね。

共感してくれない男性や彼氏はフラれやすい

そもそも男女の脳の構造が異なるという事実はいまや多くの人にとって常識になりつつあるかもしれません。

共感に関しては、男性は問題の解決を最優先にする傾向にあるためその過程の一部にすぎない気持ちの部分をすっ飛ばしてしまうといわれています。

つらいならどうやってそのつらさから抜け出すか、悲しいならどうやったら次に悲しまずに済むか。

そんなことを考えるがゆえに共感する前にアドバイスをはじめたりしてしまうのです。

takumi

男性的には共感はそこそこに問題の解決に移るのが本来あるべき思考回路なのですが、女性に対しては共感を意識していくことも大切です。

共感力の低い男性は意中の女性と親しくなる過程で「この人は女心がわかっていない」と判断されてしまうかもしれません

仮にお付き合いまで発展できても、関係が深くなるとボロがでて共感をないがしろにし、共感してくれない=話を聞いてくれない彼氏という不満が募っていきます。

takumi

女性の求める正しい共感ができない男性はそれだけ女性からフラれるリスクも高くなっていくといえるでしょう。
男女の他人(恋人)に会う感覚にズレを感じた時はこれを思い出してほしい
女心がわかる男とは モテるための必修科目”女心”がわかる男とわからない男の違いは?

男性だってじつは共感を求めてる

ここでひとつアンチテーゼを紹介しましょう。

以前とあるスナックのママさんが「発言をヨイショして共感してやればたくさんお金を使ってくれる」という接客術をカウンターで話されていたことがありました。

この接客術はおそらくスナックに限らずキャバクラのホステスさんなども使っているものでしょう。

takumi

「嫌な上司がいる」「自分のやり方の方が正しい」「嫁が文句ばかり言う」こんな男性の愚痴に共感してあげるのも彼女たちの仕事。

そう、男性もじつは共感を求めているのです。

ただ不思議な事に男性はあまりこうした共感を家族などの親しい人に求めることが少ないように思います。

takumi

だから飲み屋のお姉さんに話したり、飲み会で後輩に愚痴を吐き出したりしているのでしょうか。

共感された時の心地よさは男性でも理解できるもののハズなのです。

ただコミュニケーションにおいて共感を求める割合やウエイトが女性の方が大きい傾向にあるということでしょうか。

こうしたアンチテーゼを通して今一度、コミュニケーションにおける共感の重要性について考えてみてはいかがでしょう?

女性との会話は共感が9割

男性のみなさんは少しおおげさに、女性との会話は9割が共感だと思いましょう。

女性からすればそこまで単純じゃないと思うかもしれませんが、共感が念頭にない男性はそれくらいの意識で女性と会話しないと共感を生み出せません

どうしても自然に共感するのが難しいのであれば、内心興味はなくても相手の発言に対して質問を繰り返すフォローアップクエスチョンで共感している感覚を相手に与えましょう。

いちいち共感してあげないといけないなんて面倒くさいと思っている男性諸君。

気持ちはわからなくもないですが、考え方の異なる男女が理解を深めるには相手に寄り添うことしかありません。

takumi

こちらから歩み寄ることで相手も歩み寄ってくれるかもしれませんし、じつは相手がすでに歩み寄っていたなんてこともあるかもしれません。

好意を持ってもらうにも、お付き合いを安定させるためにも共感は必要なスキルです。

ぜひ相手の話や気持ちに共感するということを大切にしてみてください。

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