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気持ち悪くて恋愛ができない人は少なくない?その気持ちとどう向き合うかという話

気持ち悪くて恋愛できない

こんにちは。バーテンダーのtakumiです。

バーテンダーをするなかでたくさんの考え方を持つ人と出会ってお話してきました。

そのなかでも意外に少なくないんだな、と思ったのが恋愛に嫌悪感を持つ方々です。

彼/彼女らは誰かを好きになったり、誰かから行為を向けられたり、あるいはその先の交際や肉体関係などのあらゆる恋愛にまつわるコトを気持ち悪いと感じています

この記事をご覧になっているあなたも、あるいはそんな想いを秘めて、場合によっては悩んでいらっしゃるかもしれません。

takumi

僕の経験談から言えば、それはそんなに異常なことではありません。だからひとまずは安心してください。

でもどうして、多くの人が楽しんでいる恋愛を「気持ち悪い」と感じてしまうのでしょうか。

そこには人によっていくつかのパターンがあるようです。

そこで本記事では筆者が今まで関わってきたり伺ってきた話を参考に、恋愛に対する嫌悪感にして言葉にしていきたいと思います。

takumi

この記事で少しでも恋愛に対する気持ち悪さの本質をとらえて、心を軽くしていただけたら幸いです。

気持ち悪くて恋愛できないと思う人は少なくない

じつは筆者も高校生くらいまでは恋愛に対して気持ち悪いと感じていました。

人を好きになったり、恋人とイチャイチャしたり。

これって人間の本能的な欲求です。

理性的に考えると恋をすることって得も少ないし、合理的な行動ではないように思えてしまう。

「恋愛したい」という本能に忠実になることがどこか恥ずかしい事のように感じていて恋愛への嫌悪感みたいなものを持っていたように記憶しています。



筆者自身はそれほど強い嫌悪感ではなかったため、高校生活中にこの考えがしだいに薄れていき、お付き合いした人もいました。

でも、今思うとこれは比較的自由な校風で恋を楽しんでいる同級生がたくさんいたのも大きな要因だったのかもしれません。

takumi

嫌悪感がなくなったというよりは「恋愛(に対する嫌悪感)に慣れていった」という方がしっくりくるかもしれないですね。

世の中には恋愛に全く触れずに思春期を過ごす人もいますし、周りに恋愛を楽しんでいる人がいても嫌悪感が全くなくならない、むしろ強くなる人もいることでしょう。

そういった人は大人になってからもどこかで恋愛に対する気持ち悪さのようなものをひきずっています。

かくいう筆者自身も恋愛に対する気持ち悪さを意識することはないんですが、人生における恋愛のプライオリティはそこまで高くありません。

takumi

結果的にそれは「本当に大切に想える人とだけ恋愛すればいい」という考え方にはつながっているので、一度お付き合いすると関係が長く続くんですけどね。

ですから、まず恋愛に対して嫌悪感を持っている皆さんは決して自分自身がおかしいだなんて思わないでください。

意外にそういう感情を持っている人が少なくないことは、たくさんのお客様を接客してきたバーテンダーの筆者が保証します。

周りに同じような考えの人がいないと不安になることもあるかもしれませんが、そんなに気にしなくてもいい問題なんだということを心に刻んでおきましょう。

恋愛への嫌悪感には複数のパターンがある

恋愛が気持ち悪いと感じてしまって恋愛ができない人の中にはいろいろな背景がある、ということをまず確認してください。

takumi

例えば筆者の場合は先ほど述べたように「恋愛という本能的な衝動に従うことに嫌悪感を覚える」というものでした。

なぜ恋愛に対して気持ちの悪いという感情を覚えてしまうのか、自分自身で明確にすること。

そして、世の中にはいろいろな理由から恋愛に対して嫌悪感を持つ人がいることを認識すること。

そうすることで恋愛に対する嫌悪感は誰もが持ちうる可能性があることがわかるはずです。

どうして恋愛に対して嫌悪感を覚えるのか?
  1. 恋愛という本能的な衝動に従うのが恥ずかしいから
  2. 小さいころから恋愛に対して嫌悪感を植え付けられてきたから
  3. 恋愛や異性に対してトラウマがあるから
  4. 異性に異性として見られるのが気持ち悪いから
  5. 自分の内面をさらけ出すことが苦手だから

ざっと筆者が今まで聞いた事のある例を挙げてみるとこんな感じでしょうか。

おそらく多くの恋愛に対する嫌悪感はこの5つのパターンのいずれか、またはその複数に分類できるような気がします。

このうち、1と2は恋愛という行為そのものに対しての嫌悪感。3と4は恋愛対象に対する嫌悪感。5は自分自身に対する嫌悪感だと分析できそうです。

takumi

お話を伺かっていると、それぞれの嫌悪感で同じ恋愛への気持ち悪さにも意味合いが異なってくるように思うんですよね。

恋愛という行為そのものに対しての嫌悪感

恋愛という行為そのものへの嫌悪感は筆者自身も持っていた恋愛への気持ち悪さに通ずるものなのでよくわかります。

このタイプの人は非常に合理的なものの考え方をしたり、理性的な傾向にある人です。

周りからは真面目とか頑固とか言われたりすることのある人よね。

女性のお客様

takumi

本能に付き従うことを「恥ずかしい」と思っている人も多く、本質的に恥ずかしがり屋の人も多い印象です。

裏を返せば恋愛という行為そのものを否定しているわけではなく、性的な感情に突き動かされたくない、みっともないと感じていると言えます。

ですから案外積極的に恋愛に身を投じたり、周りの環境が変わったりすることで恋愛を楽しめるようになる人もいるでしょう。

また恋愛そのものに合理性を感じると嫌悪感が薄れると思うので、たとえば結婚を前提にしたお付き合いとかは意外にできたりします。

いまは周りに理解者がいなく辛い思いをすることもあるかもしれませんが、きっと恋愛を楽しむこともできるはずです。

焦らずゆっくり、自分のペースでね。

女性のお客様

恋愛対象に対する嫌悪感

恋愛そのものというより恋愛対象、主に異性に対する気持ち悪さを持っている場合です。

どちらかというと女性が男性に対する嫌悪感を持つという形で現れることが多いですが、最近は結構逆のパターンも耳にします。

takumi

僕のお客様にも、素敵な男性なのですが女性から言い寄られると嫌悪感を覚えるという方がいたんですよ。
過去の恋愛でのトラウマ、家庭内での問題、性的な被害を受けたことがあるなど、根深い問題が付きまとっていることも多いわよね。

女性のお客様

なにかきっかけがあった方は思い当たる節があるでしょうし、そうでなくとも生理的に異性を受け付けないという人もいるものです。

恋愛自体には嫌悪感がないので、素敵な恋愛に憧れる人も多いです。

好きな人は全然大丈夫だけど、好きでもない人からアプローチされるのが嫌いって子もいるもんね。

女性のお客様

takumi

異性に対するスタンスで男女問わず人によって違ったりしますから、そのあたりの価値観が合う人と出会えると素敵ですよね。

根深い問題になっていることもあるので簡単には克服できないかもしれませんが、トラウマのある方が素敵な方と出会って素敵な人生を歩んでいるケースもたくさんお見かけします。

ぜひ希望を捨てずにいてほしいですね。

自分自身に対する嫌悪感

恋愛ほど他人と深く本音でぶつかりあうコミュニケーションはありませんよね。

ビジネスにおいては大切なのはお互いが利益を得られることで、より利益を効果的に生み出すためにビジネスパートナーの人となりは大切かもしれません。

でも恋愛では相手の人となりを知って共有していくことこそが本質です。

takumi

お互いの人間性の相性があった恋愛が出来た時に初めて幸福感を得ることができるわけです。

そう考えると、自分自身を相手にぶつけていけない人・・・自分に自信の無い人は必然的に恋愛に対して拒否反応が生まれます。

「他人に自分(なんか)をさらけ出すなんてとんでもない。」

このネガティブな気持ちが恋愛そのものに消極的になる最大の要因である人は少なくないのです。

この問題に、解決策として多くの人は「もっと自信を持ちなよ!」と言うかもしれません。

しかしそれが出来れば苦労はしないのです。

もっといえば、こと「自分をさらけ出すのが嫌で恋愛に抵抗がある」人にとって必要なのは自信そのものではありません。



自信のない自分をまるごと受け入れること。

それこそが自信のない人なりに他人と付き合っていくために最低限必要なことだと筆者は思います。

takumi

自信のない人には自信のない人なりのアイデンティティがあるんです。自信がないなりに胸を張って生きればいいじゃないですか。なにも恥ずかしい事なんてないんですから。

もしも自分に自信がないことが原因で恋愛に対する嫌悪感を持っていると思うのなら、まずはそんな自分を認めてあげてください。

恋愛するかどうかは置いておいても、きっと心が軽くなって生きやすくなるはずです。

恋愛が怖い 恋愛に憶病になっている女性が前向きに恋を楽しむために必要なこと

恋愛が気持ち悪いなら考えなければいい、興味があるならその気持ちを受け止めればいい

恋愛が気持ち悪い。

そんな風に思う心があるにも関わらず「恋愛が気持ち悪いと感じてしまうのをどうにかできないか」と考えている人。

もしくは「恋愛が気持ち悪いのっておかしいのだろうか?」不安になっている人。

それは恋愛について良かれ悪かれ興味を持ってしまっているからに他なりません。

takumi

人は興味がないことに疑問を持ったりしないのです。

もし、あなたが恋愛に嫌悪感を自覚しつつも、社会的に楽しいもの、魅力的なものとされる恋愛が楽しめないことに後ろめたさを感じているとしたら。

そんなことは忘れてしまいましょう。

この世の中には恋愛に対して興味のない人もたくさんいます。

その人たちは必ずしも恋愛を気持ちの悪いものと捉えているとは限りませんが、人生を豊かにするのに必須なものとは捉えていません。

takumi

バーって恋愛に強く関わりのある場所のように思われていますが、意外に恋愛に全く興味のない人や苦手な人もたくさんいらっしゃるんですよ。そういった人はその人なりの人生の楽しみ方を見つけていたりするんです。

「好きの反対は嫌いではなく興味がない」とはよく言ったもので、恋愛を嫌いだと言いながら意識してまうのは、どこかに恋愛に対する憧れがあるのかもしれません。

もしもあなたが恋愛に憧れを持っているのだとしたら、その気持ちも否定しなくていいと筆者は思います。

興味はあるけど一歩が踏み出せない、楽しんでみたいけど嫌悪感もある・・・そんなことって世の中には恋愛以外にもたくさんあるんじゃないでしょうか?

takumi

例えば僕はinstagramに夢中なお客様の話を聞いて「やってみたいな」と思う反面で、どこにいっても写真を真剣に撮っている自分を客観的に見て正直「ちょっと嫌だな」と思ってしまうんですよね。

そんなどこか恋愛に対してどこか冷静な自分もまるごと受け止めて、チャンスがあれば恋愛をすればいい。

もし恋愛に挑戦したいというかっこたる意志があるのなら、はじめは抵抗があっても少しずつ他人と交流を深める練習をしていけばいいんです。

takumi

それこそ今はSNSやアプリを通して、物理的な距離を取りながら気軽に関わることができますしね。

きっと、この悩みを解決するポイントは自分が恋愛に対して持つ嫌悪感を決して否定しないことにあるんだと思います。

「自分はおかしいんじゃないか。」

そんな風に考えることはせず、「恋愛が嫌い、苦手」という自分の特性としてまず受け入れる。

その後に克服したいのならちょっとずつ挑戦すればいいし、本当に興味がないなら恋愛に関わることから距離をとって生きていけばいいのではないでしょうか?

気持ち悪くて恋愛できなくたっていいじゃないか

恋愛に対して嫌悪感を持っている人はべつに珍しくありません。

けれどなぜ「恋愛を気持ち悪いと思っているなんておかしい!」と自分自身ですら思ってしまうのでしょうか?

それこそがあなたが恋愛というものを強く意識している証なのかもね。

女性のお客様

嫌悪感があるなら無理に近づく必要はありません。

でもどこかで恋愛をしたいという気持ちがあるなら頑張って自分に合った方法で恋愛を楽しむのもいいでしょう。

あなたがどうしたいのか。

takumi

それによってこれからあなたがとるべき行動は変わってくると思うんですよね。

少なくとも筆者には「恋愛に対する嫌悪感を持つ」という感覚が分かります。

そうやって自分と似たような考えを持つ人がいることを自覚するだけでも、気持ちは楽になるかもしれません。

自分の気持ちに正直に嫌なら嫌、やってみたいならやってみるくらいで、普通の趣味と同じくらいの心持ちでいたらいいのかもしれませんね。

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